mac の開発環境構築 〜Eclipse〜

| コメント(0)

言語環境はだいぶ整ってきましたので、次はIDEをインストール。

Eclipseのsubversionでプロジェクトのバージョン管理をすることが前提。

あと、PHP、rubyなどのweb開発をするので、それらのプラグインをインストール予定。

まずはEclipse本体のインストールから。

http://www.eclipse.org/downloads/

上記Eclipseダウンロードサイトから、cocoa版Eclipse IDE for Java EE Developersをダウンロード。

Eclipse Downloads.png

解凍したeclipseフォルダをアプリケーションフォルダに移動させて、本体のインストール完了。

eclipse.appをダブルクリックして起動してみる。(workspaceはサイトフォルダの中に入れておくと実行確認のときに便利。)→OK

参考サイト:Mac OS X LeopardでEclipse(javaとPHP)開発環境を整える(basic認証がかかっていますが、キャンセルで閲覧可能→アクセス制限をかけたいのか、単なる設定ミスかは不明。アクセス制限をかけたい場合はご連絡いただけますとリンク削除します。)

続いて日本語化。

http://mergedoc.sourceforge.jp/index.html#/pleiades.html

上記サイトから Pleiades 本体の最新版をダウンロード。

Pleiades - Eclipse プラグイン日本語化プラグイン.png

Pleiades - Eclipse プラグイン日本語化プラグイン2.png

ダウンロードしたフォルダを解凍したらreadmeフォルダがあるので、readmeを参照しながら設定。

 1. pleiades_x.x.x.zip を解凍し、plugins、features ディレクトリーを <ECLIPSE_HOME> ディレクトリーにコピー。

  2. eclipse.ini の最終行に以下の記述を追加。
     -javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
    (Windows 以外の場合は後述の Eclipse 起動オプション参照)

     (Eclipse 3.3 以降)
  3. Pleiades スプラッシュ画像を使う場合は
     eclipse.ini の 1、2 行目の -showsplash org.eclipse.platform を削除。

eclipse.ini ファイルが見つからなかったので、参考サイトに従い、ターミナルから編集

$ vi /Applications/eclipse/Eclipse.app/Contents/MacOS/eclipse.ini

#最終行に追加
-javaagent:/Applications/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

Eclipseを起動して日本語化されていることを確認。

PDTプラグインをインストール

http://wiki.eclipse.org/PDT/Installation#Eclipse_3.6_.2F_Helios_.2F_PDT_2.2

上記サイトを参考にプラグインをインストール

  1. 「ヘルプ」>「新規ソフトウェアのインストール」

  2. 「http://download.eclipse.org/releases/helios/」を入力

    スクリーンショット(新規ソフトウェアのインストール).png

  3. 出力一覧から「プログラミング言語」>「PHP開発ツール(PDT)SDKフィーチャー」をチェック

  4. 「次へ」を2回。ライセンス規約に同意したら、インストール開始。

  5. インストールが終了したら再起動を促されるので、そのまま再起動。

  6. 再起動したら右上の「パースペクティブを開く」をクリック。

    スクリーンショット(パースペクティブを開く).png

  7. 「その他」を選択

  8. PHPを選択

    スクリーンショット(PHPを選択).png

  9. 右上にPHPが追加されました。

    スクリーンショット(PHP追加).png

Subversionプラグインをインストール

  1. 「ヘルプ」>「新規ソフトウェアのインストール」

  2. 作業対象:「Helios - http://download.eclipse.org/releases/helios」を選択

  3. フィルター入力:「subversive」と入力

    • 以下の2項目を選択

    • Subversive SVN JDT 無視拡張 (オプション)(インキュベーション)
    • Subversive SVN チーム・プロバイダー (インキュベーション)

    スクリーンショット(subversiveの選択).png

  4. 「次へ」を2回。ライセンス規約に同意したら、インストール開始。

  5. インストールが終了したら再起動を促されるので、そのまま再起動。

  6. 再起動されたら「ようこそ」画面にSubversiveの概要が出現。『SVN の作業には SVN コネクターのインストールが必要であることに注意してください。』ですって。

    スクリーンショット(Subversiveの概要).png

  7. 「ヘルプ」>「Subversive」>「プロジェクトおよび設定をマイグレーション」をクリック

  8. 「SVN Kit 1.3.2」を選択して完了をクリック。

    スクリーンショット(SVN Kitの選択).png

  9. インストール画面が現れる。「次へ」を2回。ライセンス規約に同意したら、インストール開始。途中セキュリティ警告が現れるがOKしてインストール。

    スクリーンショット(インストール画面).png

  10. インストールが終了したら再起動を促されるので、そのまま再起動。

既存のsvnプロジェクトをチェックアウトしてみた。→何度か失敗を繰り返し再起動させていたら使えるようになった。設定は変更してないんだけど。。

参考サイト:Eclipse 3.6(Helios)に Subversionプラグイン Subversiveを導入する

コメントする