HTML

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Google のマルウェア検出フィルタに関しての記事。Flash Player の自動ダウンロードやActiveX コントロールのインストール用ダイアログボックスもダメなんだって。

FLASHの埋め込みHTMLは「XHTML(Valid)規格に準じたFlashソースの書き方」で詳しく説明されています。

また、「Valid かつアクセシブルにYouTube(Flash)をHTMLに埋め込む方法」でもご紹介されている『SWFObject』を利用すると便利です。

SWFObject v2.0 ドキュメント日本語訳

pdfファイルへのリンクなどでは、通常のwebページと異なりますので、別ウィンドウで表示させたいところです。

しかし、IEのポップアップ ブロック フィルタレベル[高]に設定されていると、JavaScriptのwindow.openで表示されているポップアップ・ウィンドウだけでなく、HTMLタグの「<a target="_blank">」といった、新規ウィンドウの表示もブロックされてしまうため、別ウィンドウで開く事が出来ません。

ブラウザの設定で許可していただければ済む話ではありますが

アクセシビリティでは「<a target="_blank">」は極力使用しないようにいわれています。

また、XHTML1.1では廃止されましたし、HTML5ではどうなるんでしょうか?要調査ですね。

しかし、pdfファイルは別ウィンドウにしたいですね。。ブラウザの戻るボタンしか戻る手段がないというのはかえって不親切でしょ!

W3C に HTML5 Japanese Interest Group が発足しました。

デベロッパー向けにはgoogleグループのHTML5-Developers-jpがありますが、アプリケーション開発などをメインにしており、ちょっと難しすぎる世界ですね。

HTML5 Japanese Interest Groupは、一般参加も出来るみたいです。

条件分岐コメント
Internet Explorer では、ブラウザの動作の差異を回避するための労力を認識しています。
条件分岐コメントは、Microsoft Internet Explorer 5 で導入された、IEブラウザの種類とバージョンを特定する簡単で管理しやすい方法です。構文はコメントベースなので、他のブラウザではステートメントは無視されます。これは、IE を対象とする * HTMLフィルタなどのフィルタの代わりに使用するのに適しています。コードを見やすくするため、条件分岐コメントでは、IE 固有のスタイル シートへのリンクを設定することをお勧めします。

Internet Explorer のみに適用するスタイルシートへのリンク

<!--[if IE]>
    <link rel="stylesheet" type="text/css" href="iestyles.css" />
<![endif]-->
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