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GoogleがWebブラウジングの高速化を実現させるため、DNSの問い合わせ速度を改善させることを目的に「Google Public DNS」を公開しました。

DNS(Domain Name System)とは、IPアドレスとドメイン名をマッピングして相互解決するための仕組みです。ドメイン名の階層構造に応じて世界中で分散管理されています。

近年、ajaxやマッシュアップの技術やにより、複数ドメインへ問い合わせが増えています。
また、携帯端末の普及によりアクセスの機会そのものも増加しています。
さらにGoogle ChromeなどのモダンWebブラウザの一部では、表示しているHTML中のドメイン名を先読みして問い合せる「DNSプリフェッチ」の機能を持つものもあり、DNSサーバがブラウジングに与える影響が大きくなっています。

Google Public DNSでは、GoogleのDNSサーバ(プライマリ「8.8.8.8」、セカンダリ「8.8.4.4」)を、PCのネットワーク設定でDNSサーバとして設定するだけで利用できます。

pdfファイルへのリンクなどでは、通常のwebページと異なりますので、別ウィンドウで表示させたいところです。

しかし、IEのポップアップ ブロック フィルタレベル[高]に設定されていると、JavaScriptのwindow.openで表示されているポップアップ・ウィンドウだけでなく、HTMLタグの「<a target="_blank">」といった、新規ウィンドウの表示もブロックされてしまうため、別ウィンドウで開く事が出来ません。

ブラウザの設定で許可していただければ済む話ではありますが

アクセシビリティでは「<a target="_blank">」は極力使用しないようにいわれています。

また、XHTML1.1では廃止されましたし、HTML5ではどうなるんでしょうか?要調査ですね。

しかし、pdfファイルは別ウィンドウにしたいですね。。ブラウザの戻るボタンしか戻る手段がないというのはかえって不親切でしょ!

IE(Internet Explorer)ブラウザではバージョンにより、Web ページのレイアウトやデザインが崩れてしまう場合があります。

下記サイトでドキュメント モードの切り替え方法が記載されています。
Japan IE Support Team Blog>IE8互換モードについて

HTML5、CSS3に準拠するといわれているIE9にも期待です。

W3C に HTML5 Japanese Interest Group が発足しました。

デベロッパー向けにはgoogleグループのHTML5-Developers-jpがありますが、アプリケーション開発などをメインにしており、ちょっと難しすぎる世界ですね。

HTML5 Japanese Interest Groupは、一般参加も出来るみたいです。

マイクロソフトから「Visual Studio(R) 2010 ベータ2 日本語版」が公開されました。
しかし、相変わらず興味はあるけど時間がない。。
てなわけで、ご紹介だけ。またそのうち試してみたいと思います。

Safariのプラグイン

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最近、FireFoxからSafariに乗り換えようかな?と検討中です。
で、Safariの環境の覚え書きを残しておきます。

まずは、Safariといいながら「WebKit」を導入。
WebKitってなにって? それはまだ私にもよくわかりません。
とりあえずこちらを見てお勉強してください。
「はじめてのブラウザのつくり方」




「Webアクセシビリティ」への取り組みがますます注目されていますね。

Webアクセシビリティに取り組む企業を,多くの人が「いい企業である」と思うようになってほしい - 公開討論会"だれもが使えるウェブサイト"
討論会の様子はビデオ共有サービス「Ustream(ユーストリーム)」でも配信されています。
興味のある方はぜひご覧ください。

Google Docs で利用できる、 Spreadsheet ではフォームを作成することができます。アンケート集計などに便利だとか。(メールフォームの作成って以外と面倒なんですよね。)

で、早速作ってみました。デザイン面とかカスタマイズ出来ればいろいろ運用の機会も増えそうですね。

マイクロソフト(Microsoft、MS)が無料のウイルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials(MSE)」のベータ版を、23日に公開するそうです。

MS、無料ウイルス対策ソフトを23日公開

どうなんでしょうね。。今後の動向に注目です。

今のところ、

ウイルス対策ソフトはコンピューターになくてはならないもので、ソフトを購入したりアップデートを有料で提供するのは「消費者のニーズに合わない」

ってのには賛成ですね。

私の周りにもまだまだセキュリティソフトの必要性を感じていない人や、試用版ソフトのまま更新せずに使い続けている人がいます。そういう人に薦めるにはいいかもね。

マイクロソフト からMicrosoft(R) Exchange Server 2010(以下 Exchange 2010)のベータ版のリリースが発表されました。

Microsoft(R) Exchange Server 2010 ベータ版を提供開始

欲しいですね。いろいろ触ってみたい。しかし、残念ながら64xしか対応してないんですね~。持ってないし・・・。

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