前の10件 1  2  3  4  5  6  7  8  9
Smarty と HTML_QuickForm の今までの応用で少し大きめのフォームを作成してみます。
必要なファイルは以下の4つです。
HTML_QuickForm での Radio の作成方法と Smarty による Radio の値の取得方法です。
  • HTML_QuickForm での Radio の作成方法
  • Smarty による Radio の値の取得方法
HTML_QuickForm での Checkbox の作成方法と Smarty による Checkbox の値の取得方法です。
  • HTML_QuickForm での Checkbox の作成方法
  • Smarty による Checkbox の値の取得方法
applyFilter() の trim などすべての要素に適用したいルールは「__ALL__」で設定します。
$form->applyFilter('__ALL__','trim');  // 空白の除去
$form->applyFilter('__ALL__','htmlentities');  // HTML エンティティに変換する
$form->applyFilter('__ALL__','addslashes');  // 文字列をスラッシュでクォートする
$form->applyFilter('__ALL__','escapeshellcmd');   // シェルのメタ文字をエスケープする
HTML_QuickForm から Smarty の render を呼び出すとき(accept($renderer))、render に必須項目の表示方法や、エラー表示の出力方法などを指定できます。
  • HTML_QuickForm_Renderer_ArraySmarty::setRequiredTemplate() -- 必須要素をレンダリングする方法を設定する
  • HTML_QuickForm_Renderer_ArraySmarty::setErrorTemplate() -- 検証エラーが発生した要素をレンダリングする方法を設定する
それではいよいよ Smarty と HTML_QuickForm を連動させてみます。
必要なファイルは以下の4つです。
今度は先ほどの内容をクラスを使って書いてみます。
確認画面も追加して画面遷移を行っています。
HTML_QuickForm は、HTML の フォームを作成したり入力情報の検証を行うことができます。
前回インストールしたPEARのパッケージマネージャーを使って HTML_QuickForm をインストールします。
ブラウザ上でPEARのパッケージマネージャーを利用できるように設定します。
PEARがインストールできたので、pear_infoをインストールして、PEARの設定を表示してみます。
前の10件 1  2  3  4  5  6  7  8  9